どんな宝石が高値で売れるの?

高く売れる宝石は少ない

金やプラチナなどを含むジュエリーの買取を行なっている業者はとても多いです。ジュエリーの一言にいっても、ダイヤモンドをはじめエメラルド・サファイア・パールなど様々な種類のものがあります。
購入する時には高価だったものも、買取となると思っているより値が付かない場合があります。なぜかというと、ダイアモンド以外の宝石は買取価格が付かないケースが多いからです。ルビーやサファイアなどのカラーストーンは買取をしているお店自体が少ないことと、再販してもダイアモンドほど売れないといった理由があります。特にオパールや真珠に関しては、有名ブランド品でないと値段すら付かないケースがほとんどです。したがって、投資目的で宝石を購入する際にはダイアモンドを中心に考えることをオススメします。

ダイアモンドの価値は4Cで決まる

ダイアモンドの評価基準で、「4C」という言葉を耳にしたことがある方も多いことでしょう。この4CのCは「カラット」「カラー」「クラリティ」「カット」の頭文字を取っています。
カラットは宝石の重量を示す単位のことです。1カラットで0.2gと決められています。クラリティは、ダイアモンドの透明度を表すもので、インクルージョン(内包物)の状態や表面のキズの程度によって10段階に別れています。一番価値の高いものが「IF」と呼ばれるものですが、一般の市場ではまず目にすることができないものです。
カラーは、ダイアモンドの色を表すもので、Dが一番無色に近く、価値も高いです。
カットは文字通り、ダイアモンドのバランスがいかにキレイに仕上がっているかを評価するものです。

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