種類は様々、人気の宝石ってどんなの?

希少価値が高いと値段も上がる

ありきたりでどこででも手に入る宝石よりは、滅多に手に入らない宝石のほうが希少価値が高まるのは当然のことですよね。昔からダイヤモンドは、希少性の高い宝石として重宝されてきました。特にブルーダイヤやピンクダイヤなど、カラーダイヤモンドと呼ばれるものは高い値段で取引がされています。
ダイヤモンドは最近人工的に作ることができるようになりましたが、小さいものしか作れないので、基本工業用に出荷されているだけで、天然もののダイヤモンドの値段を引き下げることはしていません。ですから今もまだダイヤモンドは宝石の王様として世の中で愛されているわけです。
他にもルビーやサファイア、エメラルドのような有名な宝石は値段が高いままです。これらも希少性はしばらく揺るがないことでしょう。

特殊な性質を持った宝石も人気

アレキサンドライトは、人工的な光の下で見ると赤色に見えます。しかし、太陽光の下で見ると緑色に見えるという珍しい性質を持っています。こうしたその石にしかない特性を持っている石は、いい値段で取引されることが多いです。
ダイヤモンドはモース硬度が高く、傷がつきにくい宝石として有名です。こうした特徴的な性質があれば、大勢の人の注目を浴びるわけですね。これは宝石以外の金属についても言えることです。何かそのものに固有の性質があれば、他との差別化がなされて、人気が上がります。
また、誕生石に指定されているものは誕生日プレゼントにも使えますから、需要は高まり人気が出る傾向にあります。近年のパワーストーンブームもあって、見た目がきれいでない石でも人気が出ることはあります。

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