宝石の価値って何で決まるのか

宝石はカラットとカラーが重要

宝石の中でも、ダイアモンドやルビー・サファイア・エメラルドといったいわゆる世界4大尊石は、ジュエリーにあまり興味の無い方でも高価なものだとイメージされるでしょう。しかし、同じ宝石であっても価値が違います。その違いとは「カラット」と「カラー」にあります。特にダイアモンドはこのグレードによって何倍もの価格が違います。
まずカラットは宝石や金の質量を表す単位のことで、この数字大きければ大きいほど質量の高いものといえます。このカラットは世界標準の単位となっています。
「カラー」とは文字通り色のことです。ダイアモンドに関していえば、より透明度の高い色の方が価値が高いです。仮にカラットが小さくても、カラーの評価が高ければ取り引き価格も上昇します。

カット技術やクラリティも評価される

宝石は原石のままであると価値が低いとされています。それは、宝石の加工には高い技術力が求められるからです。したがって、宝石の価値には「カット」や「クラリティ」といったものも評価に含まれます。
クラリティは、色の評価のことで一番高く評価されるものはダイアの場合は無色透明であり、ルビーの場合にはより赤いものが良いとされます。しかし、ダイアモンドにはプルーやピンクといった特殊なものも存在するので、カラーで評価されることはありません。
また、カットの良し悪しは、一般の人が評価することは大変難しく専門の鑑定士などでないと正確な評価をすることはできません。売却をする際には、宝石の傷の有無やカットの美しさなどを専用の機器を用いて評価します。

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